明日は来るのか?

日々の悩みやひとりごと

兄からの電話の呆れた内容

来るかどうか半信半疑だったんですが、昨日の夕方、兄から電話が来ました。

彼は他県に住んでいるので、私は中間地点で会うことを提案していました。

二人でじっくり話がしたかったからです。

でも、彼がごり押ししようとした意見はこうでした。

中間地点と言っても車だとかえってめんどくさいから、そっちに行くと。

父たちにも会いたいからと。(←よく言うよ)

私は再三、それでは困ると言いました。

父たちのいないところで話したいと。

すると彼は、「だったら、ちょっと別の部屋で話せばいいじゃん」と。

ちょっとで済むような話ではないと言うと、その後も仕事があるから、1~2時間しかいられないと言うんです。

そんな短時間でできる話ではないし、何年も知らん顔していて、どうして恩に着せるんだと言うと、そっちはそっちで三人で仕事をしてきたんだからと、またピントのずれたことを言い出す始末。

要するに、そっちはそっちでやれと言いたいんでしょう。

でも、そういう問題ではないことは、今までに書いた通りです。

Messengerも電話もそっちが一方的にシャットアウトするから話ができないんだと言うと、「意味のわからないことばかり言うから」と。

私にしてみれば、意味がわからないことを言っていたのは彼のほうだと思いますが。

どっちにしても、話の途中で一方的に打ち切るやり方は、卑怯以外の何物でもないと思います。

「困っているから助けてほしいっていうのも嘘なんでしょう?」とも言われました。

つまり、私が嘘をついて父を自分たちに押しつけようとしていると言いたいのか、あるいは、本気でそう思っているのかもしれません。

何を言っても信じるつもりがないのならば、たしかに話をしても無駄なのかもしれません。

そして、今も仕事の途中だからと言って、「そんなに言うならこの話はなしね」と言って、またも私が話している途中で一方的に切られてしまいました。

いつもそうやって、まるで私が悪いかのように言うんですが、「そんなに」って、何が「そんなに」なのか、私のほうが意味がわかりません。

とにかく、私と二人で話す気はないというか、話したくないんだと思います。

もっと言ってしまえば、本心では怖いのかなあと。

結局は、うちにも来ないというところに話を持って行くことができて、ほっとしているのかもしれません。

つまり、彼は逃げたんですね、明らかに。

相変わらずの汚いやり口に反吐が出そうなほど腹が立ちますが、話を聞く覚悟がないらしいので、それならば手紙を書こうと思います。

今までのこともそうですが、この電話のことも、母もとても怒っていて、母も手紙を書くと言っています。

母からの手紙ならば、まさか破り捨てることはしないと思うので、母に宛名を書いてもらって、母の手紙と一緒に郵送します。

少しでもまともな頭があるのならば、手紙を読めば、私の言いたいことはわかるんじゃないかとは思いますが、とにかく父に似て、自分の意見だけをまくし立てて、人の話に耳を貸すことができないようなので、手紙の内容もそのまま受け取るかどうかわかりませんし、そもそも、ちゃんと読むかどうかもわかりません。

兄も父も、父のケアマネも、どんなに私が困っていると言っても、どうやら大げさに言っているだけだと思っているらしいです。

心から話をしても、誰にも受け止めてもらえないのはとても辛いです。

唯一、母だけが私の理解者ですが、母がこの前の電話で、私の愚痴を聞いてやってほしいなどと言っていたので、それは余計だったなあと思います。

兄にも、私は愚痴なんて一言も言うつもりはないと言いましたが、とにかく兄は、最初から私の話は一切聞く気がありませんでした。

本当に、みんな私が自殺でもしたら、少しくらいは良心が傷むんでしょうか。

もちろん、自殺なんてしませんけど。

私は、理論的に兄を打ちのめしてやりたい。

でも、感情だけで生きている人には、それは通用しないのかもしれませんね。

虚しい。